最近通販で物を買うことが増えていて梱包に使われていた古新聞に
こんな記事を見つけた。
2004年6月26日の 読売新聞に「よしもとばなな×俵万智」対談が掲載されていました。
読売新聞で、ばななさんは「海のふた」俵さんは「トリアングル」という初の新聞小説が掲載されていたのですが
このたびそれぞれ出版されたので対談が企画されたようです。
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(以下抜粋)
よしもと:子供を産むと子供が大事になるし、人間てこうして続いてきたんだなあと。そう思うと斜に構えたものが些末(さまつ)なことに見えてくる。(中略)
ピカソを例にとっても、結局、人を感動させるのは、「生きる」ってことなんだから。
俵:うん、何を幸せに思うかですよね。有名になりたいとか、金持ちになりたいとか、日常生活でも何かイベントがないと幸せを実感できないみたいな感じが、今の日本では強すぎるのでは。(中略)(思い出を)心で噛みしめるのが幸せ。身近にあるものがかけがえのないものだと気づくことが、大人になることだと思うんだけど、今は違うような…。
よしもと:人生がずっと続くと思っているんだよね、みんな。(中略)
別の見方をすれば、日本は一日一日を過ごすための、人が生きていく基本の楽しさみたいなものが、少なすぎる国なんだと思いますよ。イタリアなんかに行くと毎回そう思う。
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くだらないようなことだけど、旬のさくらんぼ食べて「ああおいしい、幸せ」。
魚釣りに行ったら「ヤマメが釣れた、うれしい、幸せ」。
子供とつつがなく1日を過ごせた。「幸せ」。
周りをよおく見渡すと実は「プチ幸せ」に囲まれて「生きて」いる。
そして毎日ニコニコ笑顔を忘れない娘たちと楽しい生活がおくれている。
たいへんだなあ、と思うときもあるけどやっぱ総じて幸せなんだなあって思います。
そんな幸せに包まれた国、イタリアってどんな国?
行ってみたいなあ。
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特に今の会社の事でいってもホントお前ら何生きがいで生きてるの???ッて感じの人見受けられます(;´д` )
僕もイタリア行ってみたいです!!!
僕の場合食べ歩きツアーで(^▽^笑)